イベントレポート
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4耐にはこんな人たちが参戦しています
メディア対抗ロードスター4時間耐久レースには、ジャーナリストや編集者のほか、各方面で活躍する著名人も参加しています。そこで参加ドライバーの方々に、ロードスターによるワンメイクレースの魅力を聞いてみました。
レーシングドライバー・登山家 片山 右京 氏
F1まで上りつめたレーシングドライバーであり、エベレストに挑戦する登山家、ロードサイクルのレースで活躍する顔も持つ生粋のチャレンジャー。今年は北米大陸最高峰マッキンリー制覇に成功!「まわりは懐かしい顔ばかりですし、本気のレースと違ってプレッシャーもなくて楽しいですね。でも、話に聞いて想像してたよりも、けっこう真面目にやってますね。これは頑張らないとね」
レーシングドライバー・登山家 片山 右京 氏
モータージャーナリスト 津々見 友彦 氏
第1回日本グランプリに出場。日本のモータリゼーション黎明期から活躍する大ベテラン。「このレースはほぼ皆勤だけど、お立ち台は初めて(本日は3位入賞!)、嬉しいよ。このレースはメディア全体に非常にタメになっています。昔は、試乗会でも事故が多かったけれど、このレースを通してメディアのドライビングスキルがアップし、事故が激減しました。マツダの姿勢は素晴らしいですね」
モータージャーナリスト 津々見 友彦 氏
モータージャーナリスト 日下部 保雄 氏
日本のモータージャーナリストが多数参加するAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)の会長。「メディアが一堂に介して、クルマで遊ぶ。ロードスターのプレゼンの一面もあるけど、それ以外にも“走り"を知ってもらうという意味もある。ここで初めて、クルマの本格的な走りと出あうメディアの人もいるはずだからね。こういう場をマツダが提供するという志が素晴らしいですね」
モータージャーナリスト 日下部 保雄 氏
レーシングドライバー 飯田 章 氏
ツーリングカーだけでなくフォーミュラ経験も豊富なレーシングドライバー。今期はTOYOTA TEAM SARDの監督としてSUPER GTに参戦中(第5戦〜7戦は、Team LeMansにてスポット参戦を果たす)。今日は“CSレーシングチーム”の助っ人として登場。「3回目の参加だけど、過去どういうわけかまともに完走できてません。今年は無事完走したい。このレースは各チームの色も出ているから、見る方も楽しいはず。年に一度のお祭りを楽しみたいですね」
レーシングドライバー 飯田 章 氏
レーシングドライバー 井入 宏之 氏
現在、SUPER GT RE雨宮レーシングのドライバーを務め、08年は第1戦で優勝。ツーリングカーレースのスペシャリストだ。「4耐は初参加。普段のレースと違って、楽しむイベントだね。それでも参加者の顔ぶれを見ると、それなりにコンペティションの雰囲気も感じられる。でも、僕としては出るレースはすべて勝ちたい。力的には拮抗していると思うから、チャンスはあるはず!」
レーシングドライバー 井入 宏之 氏
モータージャーナリスト 河口 学 氏
自動車雑誌からインターネット媒体、ゲームソフトまで幅広いフィールドで活躍するモータージャーナリスト。「日本の自動車メーカーは全体にもっと自動車文化的事業に力を入れても良いと思っていました。そういう意味で、このイベントは素晴らしいものだと思います。マツダという走りの良いクルマを作るメーカーの、あるべき姿をアピールできているのではないでしょうか」
モータージャーナリスト 河口 学 氏
インターネット媒体『carview.co.jp』編集長 加藤 拓人 氏
自動車情報に特化したインターネット媒体であるcarview.co.jp編集長。「僕らはレーサーではないから、いわゆる“丘サーファー"みたいなもんですよね。でも、そこらのサーファーよりも、ボードに触っている時間は長いゾ! と。ものすごくサーフ雑誌を読み込んでいる“丘サーファー"であると(笑)。そんな僕たちが、どれだけの実力を持つのかが試されるのが今日のレース。見てろよ!」
インターネット媒体『carview.co.jp』編集長 加藤 拓人 氏
モータージャーナリスト 藤島 知子 氏
自動車雑誌をはじめ、インターネット媒体など幅広く活躍する女性ジャーナリスト。レース経験も豊富でロードスター パーティレースでは優勝経験もある。「今日は自動車業界の大運動会! 女性ジャーナリスト連盟“ピンクパンサー"の一員として参加させていただきました。このレースはチームワークが必要で、だからこそ、その苦労を乗り越えて暗闇の中をゴールするのが感動的だと思います」
モータージャーナリスト 藤島 知子 氏
マツダ セーフティ&スキルアップ ドライビングレッスン 体験コーナー
走って楽しいクルマをリリースするマツダならではのプログラムが『マツダセーフティ&スキルアップ ドライビングレッスン体験コーナー』だ。「日常の運転が上手になりたい」というマツダ車ユーザーに対して各地で定期的に行われているドライビングレッスンである。サーキットやジムカーナ場の専用スペースを使用して開催されるもので、毎回、募集定員があっという間に満員になってしまうという人気プログラムである。今回のMAZDA FESTA 2008では、そのプログラムの一部を体験できるコーナーが用意された。1回20分のショートプログラムを1日3回開催。その日に覚えたことを、帰り道で試せる! ということもあり、参加者からの評価は非常に高いものであった。今回は体験版であったが、「次回は本番のレッスンを受けたい!」という声を多く聞くことができた。
マツダセーフティ&スキルアップ ドライビングレッスン体験コーナー
ロードスター・ペダルカー・タイムトライアル & Party Race For Kids
本物のロードスターを使って走るのがパーティレースなら、応援にサーキットを訪れた子供達が楽しむのは『ロードスター・ペダルカー・タイムトライアル』だ。2〜5歳の子供達が対象のプログラムで、ロードスターを模したペダルカーでタイムアタックを行う。計測の結果、年齢ごとに1位を獲得したお子様には後日記念品が贈られる! 子供達だけではなく、付き添いの保護者の方がややヒートアップしすぎる…なんて光景も見ることができた。また、1台ずつのタイムトライアルでは飽き足らない! というレースフリークには『Party Race For Kids』が用意されていた。こちらはタイムアタックではなくリアルレース。午前中のタイムトライアルの予選を勝ち抜いた6名の「キッズ ドライバー」がサーキット本コース上で横一線にならんでスタート! 大人のレースと同じ表彰台も用意されるなど、本格レースの雰囲気を楽しめるものとして人気を集めていた。
ロードスター・ペダルカー・タイムトライアル
マツダレーシングカーデモラン
マツダは日本の自動車メーカーとして唯一、ル・マン24時間レースを制したという輝ける歴史を持つ。その前年にル・マンに参戦した、本物のレーシングカー「MAZDA767B」が登場し、イベントに華を添えた。しかも、ただ展示されるだけでなく、レーシングカーならではのロータリーサウンドを伴うデモランも披露したのだ。また、今年はSUPER GTに参戦するORC 雨宮SGC-7という現役のレーシングカーも登場した。ピットの中央に展示されたマツダの新旧レーシングカーの前には、1日を通して熱心なファンがとぎれることはなかった。
マツダレーシングカーデモラン
特設イベントステージ and more・・・
MAZDA FESTA 2008の魅力は、レーサーだけでなく、応援に訪れた人みんなが楽しめるための工夫が凝らされているところにある。そのために用意されているのが、ステージイベントだ。日本MTBトライアル界の人気者「岡村“オカッピー”周治」による笑えるMTBアクロバットショーをはじめ、各地の大道芸コンテストで数々の賞を得る「FUNNY BONES」のパフォーマンス、女性だけのサルサバンド「SON REINAS(ソン レイナス)」によるライブ、パーティレースクイーンによるジャンケンゲーム大会などがステージ上で華やかに繰り広げられたのだ。
また、サーキット上では、レースの合間にコスモスポーツ・オーナーズクラブによるデモランやロードスター・スポーツ走行会、オールマツダ・ファミリー走行会なども開催された。さまざまなマツダファンがマツダ車を駆って、それぞれのスキルにあわせたスピードでサーキットランを楽しんでいた。
特設イベントステージ and more・・・
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