 |
 |
| 憧れのレースにあなたも挑戦 |
モータースポーツと一口で言っても、ジムカーナや走行会などのグラスルーツからF1やWRCなどのトップカテゴーまで様々な種類があり、会場もサーキットやジムカーナ場、ラリーのように公道を使う場合もあります。
ブレインズモータースポーツクラブでは、趣味としてモータースポーツを楽しむアマチュアドライバーの拡大を促進でき、安全性と十分スピード感が味わえるサーキットでのカテゴリーに力を入れています。
多くの方が、これらのカテゴリーからレースキャリアをスタートしていますので、次はあなたがデビューする番です。
| ※ |
掲載しているカテゴリーの開催日程や会場、レース形式等は、諸事情により変更となる場合があります。 |
| ※ |
各競技会へのお申し込みはビースポーツ専用のWEBエントリーをご利用ください。
JAFサーキットトライアル地方選手権シリーズについては、各主催者が定める申込方法に従ってください。 |
|
|
ロードスター・パーティレースV |
マツダ ロードスターのモータースポーツベース車「NR-A」によるJAF公認ナンバー付きワンメイクレースシリーズ「ロードスター・パーティレース」。
「競い合いを心から楽しむ。大人たちのピュアスポーツ」をテーマに、2002年の開始から現在までに延べ7,700名以上のドライバーが参加しています。
2025年度も、全国の主要なサーキットを転戦するジャパンツアーシリーズ(JAFツーリングカー選手権)が年間8戦、3地域で行われるローカルシリーズが各4戦と、合計20戦(17大会)を計画しています。
2025年度開催日程(全国7会場で17大会)
| 開催日 |
ジャパンツアー
シリーズ |
北日本
シリーズ |
東日本
シリーズ) |
西日本
シリーズ |
開催場所 |
周回数 |
| 3月16日(日) |
第1戦 |
|
|
|
富士スピードウェイ |
10ラップ |
| 3月30日(日) |
|
|
|
第1戦 |
岡山国際サーキット |
8ラップ |
| 4月5日(土) |
|
第1戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
9ラップ |
| 4月6日(日) |
第2戦 |
第2戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
12ラップ |
| 4月26日(土) |
第3戦 |
|
|
|
鈴鹿サーキット |
8ラップ |
| 5月5日(月/祝) |
|
|
第1戦 |
|
筑波サーキット |
18ラップ |
| 5月10日(土) |
|
第3戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
9ラップ |
| 5月25日(日) |
|
|
|
第2戦 |
岡山国際サーキット |
8ラップ |
| 6月15日(日) |
第4戦 |
|
|
|
モビリティリゾートもてぎ |
9ラップ |
| 6月21日(土) |
|
|
|
第3戦 |
岡山国際サーキット |
8ラップ |
| 7月19日(土) |
|
第4戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
9ラップ |
| 7月27日(日) |
|
|
第2戦 |
|
筑波サーキット |
15ラップ |
| 8月3日(日) |
第5戦 |
|
|
|
十勝スピードウェイ |
7ラップ |
| 9月14日(日) |
|
|
第3戦 |
|
筑波サーキット |
15ラップ |
| 9月28日(日) |
第6戦 |
|
|
|
オートポリス |
10ラップ |
| 10月26日(日) |
第7戦 |
|
第4戦 |
|
筑波サーキット |
15ラップ |
| 11月22日(土) |
第8戦 |
|
|
第4戦 |
岡山国際サーキット |
12ラップ |
| ※ |
ジャパンツアーシリーズと地域シリーズの同時開催時のレース周回数はクラスごとに異なります。 |
|
|
マツダファン・サーキットトライアル(MFCT) |
マツダファンが自身のドライビングと愛車のポテンシャルを存分に発揮していただく舞台として誕生した、JAF公認スピード競技会(サーキットトライアル)です。
通常戦のルールは、2ヒート制(1本目:1周の慣熟走行+15分、2本目:20分)を採用し、規定時間内にサーキットを1周するベストラップタイムで競います。
特別戦では、F1などのトップカテゴリーの予選でも採用されるノックアウト方式(プラクティス:1周の慣熟走行+15分、Q1、Q2、ファイナル:各15分)が用いられ、よりスリリングな競技をお楽しみいただけます。
車種や改造範囲などに応じて区分された20クラスそれぞれ(特別戦は車種をロードスター、仕様タイヤをブリヂストン社製に限定した6クラス)に大会賞典が用意され、さらにコースごとのレコードタイムを更新した場合などの特別賞も用意されています。
ナンバー付きのマツダ車にお乗りで、JAF国内B以上のライセンスの取得が出場資格となりますが、ライセンスをお持ちでない方でもお試しで参加できるクローズドクラスが設定され(特別戦は設定せず)、同クラスに出場することで国内Bライセンスも取得でき、気軽に本格的な競技会に挑戦できることが広く支持され、これまでに延べ5,800名以上のマツダ車ユーザーが参加しています。
| ※ |
オープンカーは4点式以上のスチール材のロールバーが必要 |
2025年度開催日程(全国3会場で3大会を開催)
| Rd. |
日程 |
会場 |
競技内容 |
| 東日本トロフィー |
4月5日(土) |
スポーツランドSUGO( 公式サイト) |
2セッション/ベストラップ方式
(1本目:15分/2本目:20分) |
| 特別戦 ロードスターKO |
7月12日(土) |
鈴鹿サーキット( 公式サイト) |
3セッション/ノックアウト方式
(Q1:15分/Q2:15分/決勝:15分) |
| 西日本トロフィー |
11月22日(土) |
岡山国際サーキット( 公式サイト) |
2セッション/ベストラップ方式
(1本目:15分/2本目:20分) |
|
|
マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐) |
世界最高峰の自動車耐久レースである「ル・マン24時間 レース」で日本の自動車メーカーとして初めて総合優勝を成し遂げたマツダ。そのマツダ車ユーザーに、耐久レースの魅力を身近に体感していただくために2012年からスタートした参加型の燃費耐久レースです。
規定時間内にどれだけ長距離を走行できるかを競うのが耐久レースのルール。速さを追求するスプリントレースと異なり、タイヤやブレーキなどの消耗、ガソリンの燃費、ドライバーの体力など、様々な点を考慮するレースマネジメントが耐久レースに参加する醍醐味です。
兄弟イベントのマツダファン・サーキットトライアルと同様、車種別にクラスが細分化され、あらゆるマツダ車ユーザーが参加できるよう配慮されています。
ドライバーは1チームにつき4名まで登録でき、仲間を集めてワイワイ参加するのも良し、一人だけで自分の限界にストイックに挑むも良し、単に勝ち負けを競うだけでなく、それぞれのスタンスに応じた楽しみ方が選択できます。
2025年度開催日程(全国6会場で6大会)
| Rd. |
日程 |
会場 |
競技内容 |
| 第1戦 宮城ラウンド |
4月6日(日) |
スポーツランドSUGO( 公式サイト) |
予選
20分
決勝
2時間30分
(150分) |
| 第2戦 栃木ラウンド |
6月15日(日) |
モビリティリゾートもてぎ( 公式サイト) |
| 第3戦 茨城ラウンド |
第1レース:7月26日(土)
第2レース:7月27日(日) |
筑波サーキット( 公式サイト) |
| 第4戦 北海道ラウンド |
8月3日(日) |
十勝スピードウェイ( 公式サイト) |
| 第5戦 静岡ラウンド |
10月5日(日) |
富士スピードウェイ( 公式サイト) |
| 第6戦 岡山ラウンド |
第1レース:11月22日(土)
第2レース:11月23日(日) |
岡山国際サーキット( 公式サイト) |
| ※ |
第2戦、第3戦、第6戦は、NORMAL系とTUNED系のクラスに分かれて2レース開催となります。第2戦は1日で2レース開催、第3戦と第6戦は土曜日がTUNED系クラス、日曜日がNORMAL系クラスを対象とする予定です。 |
|
|
ビースポーツ ロードスター・マスターズ |
「“Race for Life” 40代から始まる大人のモータースポーツ」をテーマに、ライバルであり同志でもある仲間達と、スターティンググリッドから同時にスタートし、競り合いながらゴールを目指し、全車が無事にチェッカーを受けたことを喜ぶ、そんなレースの魅力を純粋に楽しみたい大人達が集う、それが「ビースポーツ ロードスター・マスターズ」です。
競技車両は、ナンバー付きレース車両として実績がある、ND型ロードスター・パーティレース仕様に限定し、40歳以上の方を対象に5歳刻みで年代別のクラス分けを採用しています。
安全を意識してレース走行をしていただくため、理由を問わず接触をした場合には順位認定を行わない特別ルールも採用され、レースに完走して順位認定を受けた全員にはオリジナルの出場記念トロフィーが授与されます。
2025年度開催日程(関東圏の2会場で全3回)
| Rd. |
日程 |
会場 |
周回数 |
| 第13回 |
4月17日(木) |
筑波サーキット( 公式サイト) |
12ラップ |
| 第14回 |
6月26日(木) |
袖ケ浦フォレスト・レースウェイ( 公式サイト) |
11ラップ |
| 第15回 |
12月4日(木) |
袖ケ浦フォレスト・レースウェイ( 公式サイト) |
11ラップ |
|
|
  
JAFサーキットトライアル地方選手権シリーズ
|
2014年度からスタートしたサーキットトライアルのJAF地方選手権シリーズです。2018年度からは選手権規定が改正され、それに対応してスポーツランドSUGO、筑波サーキット、岡山国際サーキットの3地域でシリーズ戦が展開されています。
競技ルールはシンプルで、15分〜20分×2ヒートの規定時間内にサーキットを周回走行し、その中のベストラップタイムを競います。
車検対応範囲であれば改造範囲無制限のB車両が排気量や駆動方式に応じて6クラス、1500cc以下の2輪駆動で改造に制限があるPN車両クラスで1クラス、オートマチック限定免許で出場できるSUVや軽自動車で改造車が厳しく制限されているP・AE車両で2クラスの計9クラスにJAF選手権タイトルがかけられています。また、ライセンスが無くともお試しで参加できるCLOSEDも設けられています。
JAF公認競技に初めて参加するビギナーから、本気で記録を狙うベテランまで、車種も軽自動車から本格スポーツモデルと、幅広い層が参加することも特徴です。
2025年度開催日程(全国3シリーズ)
| 開催日 |
菅生選手権 |
筑波選手権 |
岡山選手権 |
開催場所 |
競技時間 |
| 2月16日(日) |
|
|
第1戦 |
岡山国際サーキット |
15分〜20分×2ヒート |
| 5月5日(月/祝) |
|
第1戦 |
|
筑波サーキット |
15分×2ヒート |
| 5月10日(土)〜11日(日) |
第1戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
15分×2ヒート |
| 6月8日(日) |
|
第2戦 |
|
筑波サーキット |
15分×2ヒート |
| 5月24日(土) |
|
|
第2戦 |
岡山国際サーキット |
15分〜20分×2ヒート |
| 7月26日(土) |
|
第3戦 |
|
筑波サーキット |
15分×2ヒート |
| 7月19日(土)〜20日(日) |
第2戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
15分×2ヒート |
| 8月29日(金)〜8月31日(日) |
第3戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
15分×2ヒート |
| 9月21日(日) |
|
|
第3戦 |
岡山国際サーキット |
15分〜20分×2ヒート |
| 10月25日(土)〜26日(日) |
第4戦 |
|
|
スポーツランドSUGO |
15分×2ヒート |
| 10月25日(土) |
|
第4戦 |
|
筑波サーキット |
15分×2ヒート |
| 11月29日(土) |
|
|
第4戦 |
岡山国際サーキット |
15分〜20分×2ヒート |
 |
規則等の詳細に関しては各サーキットにお問い合わせください。 |
|
・菅生選手権シリーズ:スポーツランドSUGO(TEL:0224-83-3120) |
|
・筑波選手権シリーズ:筑波サーキット(TEL:0296-44-3146) |
|
・岡山選手権シリーズ:岡山国際サーキット(TEL:0868-74-3311) |
|